コンデンス除湿機の消耗品について 除湿機

結露の恐怖

除湿機 結露は侮れない。

結露とは、窓の桟などに溜まる水滴です。 空気中の水蒸気が冷えることによって、水に戻ることを凝縮と言います 水の三態。固体・液体・気体と変化する過程で、家庭内の水蒸気が液体になり、水が溜まってしまうことが、結露です。結露は恐ろしいものです。
結露を放置してしまっていると、家の老朽化や、家の寿命を縮めることにも繋がると言われています。

結露対策として除湿機!

湿度が高い環境では、雑菌が活動しやすく食べ物が腐りやすいと言われています。食べ物も、高温多湿の環境を避けなければ、早く腐ってしまうものです。
家も、結露によって水分を吸収し続けることによって脆くなってしまうそうです。
結露は木造の家の寿命を縮めてしまう原因になり得るので、結露を放置してはいられません。

布団にカビがー!

結露にも利用できる除湿機は貴重

結露の表れる季節は冬です。水の気体、水蒸気が液体へと凝縮されるのは、水蒸気が冷えた場合です。 室内は暖かく、水蒸気も漂っている状態。その環境で水蒸気が冷えたときに水になります。水蒸気が水になりやすい場所は、窓の桟が多いと言われています。 木造の家にお住いの方は、自宅に結露が無いかどうかチェックしてみてください。
桟の周辺がカビてしまう前に、コンデンス除湿機を使って結露対策をしましょう。

    
コンデンス除湿機で、
結露対策にも役立てましょう!
       

コンデンス除湿機だからこそ、結露防止

普通の除湿機では、十分な結露対策ができないと言われています。
なぜなら、一般的な除湿機は湿度が下がると除湿能力が下がってしまうからです。一般的な除湿機は、コンプレッサー式除湿機です。
一昔前は、コンプレッサー式の除湿機しかありませんでした。

コンプレッサー式除湿機

コンプレッサー方式の除湿機は、結露を利用して空気中の水分を凝縮して集める方式です。
空気中の水分・水蒸気を冷やし、水にします。温かい空気が冷えたときに結露は発生しやすいので、気温の低い冬場には除湿能力が下がってしまいます。コンプレッサー方式の除湿機は、冬場には除湿能力が下がってしまいます。 このため、コンプレッサー方式の除湿機は、結露の防止にはあまり有効ではないと、言われています。

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株式会社エムロック 代表取締役 中道唱力オーナー 戸矢崎由里子